稽古記 今週も体験・出稽古で参加者がありました! 2026年1月24日 参加者6名。
22日木曜日に 出稽古で参加希望の連絡をいただき、早速、Sさん(五段)が稽古に参加されました。 継続的に参加いただければありがたいです。
2月1日の四段審査、2月14日の七段審査を控え出ばな面を重点化して稽古し、締めに立合い稽古を実施。 1分、または1分半の時間をどのように組み立て、魅せるのか。大きなテーマです。 ビデオも撮り、振り返り稽古は各自が実施。
■準備体操、素振り(上下、前進後退、左右、1拍子x各20本)
■打突稽古
すり足による打突:
一足一刀から打突し引いて残心 3本x1回
一足一刀から打突し抜けて残心 3本x1回
蝕刃の間合いから間合いを詰めて打突し抜けて残心 3本x2本
切り返し(面で受ける、竹刀で受ける) 各1回
踏み込みによる打突:
一足一刀から打突し引いて残心 3本x1回
一足一刀から打突し抜けて残心 3本x1回
蝕刃の間から間合いを詰めて打突し抜けて残心 3本x2本
小手面打ち 3本x1回
出ばな面
申し合わせ1:元立ちが間合いを詰め、掛り手が間合いを裁き、次に掛り手が間合いを詰める。元立ちが、間合いを裁き、次に間合いを詰める出ばなを掛り手は面に出る。 3本x1回
申し合わせ2:掛り手が場合を詰め、攻める。詰めたところを捉え掛り手が面にでる。掛り手はその出ばなを面に捉える。 3本x1回
申し合わせ3:蝕刃の間合いからお互いに間合いを詰め攻める。一足一刀の間になるところで元立ちは先を感じたを感じたところを面に出る。掛り手は、先々の先でその出ばなを面に捉える。 3本x2回
地稽古 約90秒x5本
立ち合い稽古:四段受信者(1分x2人)、七段受信者(90秒x2人)
切り返し 1回
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