稽古記 2025年2月14日 参加者5名
Sさんが2回目の参加。ありがとうございました。
基本と併せ技稽古を加えました。
これまで基本の基本の打突稽古として、すり足、および踏み込み足の面打ちを中心にしていましたが、試合であれ、審査であれ気から発動する打突稽古で打つべき機会をとらえた技稽古を繰り返し体現していくことが必要ということでステップを一段上げ、メニューを広げた次第です。
■準備体操&・素振り・円座での礼法
前進後退面20本+10本+10本、左右面20本、面々前後に5セット。(前後に大きく出る。打突の瞬間に左薬指と小指で手の内を効かせることを意識)
■打突稽古
1.すり足での打突
①一足一刀の間からの正面打ち
1)正面打ちの後、引いて一足一途の間:3本x1回、
2)同じく打突後抜けて残心:3本x1回
②触刃の間からの正面打ち
1)間合いから中心を取り間合いを詰め正面を打ち、抜けて残心x3本x2回
③切り返し:切り返し:1本ずるしっかりと打突→面で受けるx2セット、
大強速軽で行うx2セット、ひと息の切り返し1セットx2回)
2. 踏込足での打突:
①一足一刀の間からの正面打ち:左足を継ぐことなく正面打ち後、抜けて残心x3本x1回
②蝕刃の間から中心を取り一足一刀の間に攻め出鼻に出る。:正面を打突(大きく打突 3本x1回、小さく鋭く打突 3本x2回
③小手面打ち:3本2回、小手面打ち:3本2回、小手胴打ち:3本2回
④小手面打ち、小手胴打ち各3回x2回
⑤相小手面、小手抜き面、小手摺り上げ面:各3本x2回
⑥面に対する技:稽古した内容などを活かす
⑦ 打ち込み;面x2回→小手面x2回、小手胴x2回、小手胴x2回 を2セット 地稽古:約2分x4回
3.地稽古 約2分x4回
4.切り返し 1回
■円座での礼法 、モップ掛け 以上
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