成宗剣 稽古記

稽古記 2026年2月21日  動画撮影も行い各自の振り返りも

日中は温かな陽気でした。参加者は4名でしたが今日も充実した稽古でした。稽古としては、胴の切り返しも行い、少しバリエーションを広げました。 次回は、林範士が奨める切り返しの切り返しに発展していく予定です。 

基本打ちでは、1回目は理合いを意識して実施、2回目は瞬息を意識し、基本打ちからみっちりとやり出鼻技稽古、地稽古へと。

 ■準備運動、素振り(上下、前進後退面、左右面、面々の前進x2回、交代のx2回を5セット 

■円座での礼法

■基本打ち:

   すり足での打突:一足一刀からの面打ち:打突後引いて残心、打突後抜けて残心 各3本x2回 。          蝕刃の間からの面打ち;3本x2回 。切り返し(1本ずつうち打突、面で受ける:2セット、大強速軽での打突、竹刀で受ける:2セット、 胴打ち:2セット)

    踏み込み足での打突:一足一刀からの面打ち:3本x2回、蝕刃の間合いからの面打ち:3本x3回         小手面打ち:3本x2回。小手打ち:3本x2回。

 ■出鼻面:①元立ちが間合いを詰め掛り手が退き、掛り手が攻め返しも度立ちが退く、そして、掛り手が攻め返すところを面に捉える。:3本x1回 

     ②掛り手が間合いを詰め攻める。元立ちが面に出る出鼻を打つ。3本x2回  出小手:出鼻面と同じ理合いで実施。

 ■地稽古:2分間x2回(Kさんと組みの場合には摺り足での面打ち)

 ■切り返し1セット。


杉並 成宗(なりむね)剣友会

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